長引く空室と不動産バリューアップ

長引く空室と不動産バリューアップ

不動産にとってマイナスとなることのひとつが、空室です。空室が長く続いてしまうと、収益という点でも、その不動産の収益というのは、一気に落ちてしまいます。そしてその空室のある期間が長ければ長いほど、収益は減ってしまいます。できるだけ早く、空室を埋めたいと思うのが、不動産オーナーの切実な思いでしょう。

こういったときに不動産オーナーが取る対策の一つとして、バリューアップがあります。不動産のバリューアップをおこなうことによって、新しいテナントが入ってくれるようにするのです。たとえば、ビルの外装をリニューアルしたり、照明を明るくしたりします。こういった努力をすることで、新しいテナントを誘致できたり、また、既存テナントの退去を予防できたりします。

 

購入後も、価値が下がりにくい不動産とは?

不動産は、一生のうちで一番大きい買い物だと言われています。

買ってすぐ、価値が下がってしまうと、悲しいですよね。

値段の下がりにくい不動産は、どのようなものなのでしょうか?

1.電車の駅から10分以内

新築の際は、妥協してしまう事の多い点なのですが、中古や賃貸で重要視されるのが、最寄り駅からの距離です。徒歩10分を超えると、一気に価格が下がります。

また電車は、バス等に比べ廃止や減便の可能性が低く、定時に運行されていることも多いため、アクセスの良さが、将来にわたり期待できます。

新婚、子育て世代、子育て終了世代の住み替えなど、いろいろな世代の方に好まれるため、不動産の価値が維持できます。

2.日当たりが良い

日当たりが良い住宅は、住む人の気分を良くする他、家屋の状態も、良く保つ事ができます。

賃貸であれば、多少の日当たりの悪さは我慢できるのですが、購入し、長期的に住む事を考えると、日当たりのよさは、重要なポイントとなります。
ただし、向かいが公園や学校である場合は騒音、空き地である場合は、将来大きな建物が建つ可能性によって避けられがちになり、不動産の値段が下がりやすい傾向があるようです。

以上のことから、値段の下がらない不動産選びには、場所選びが重要です。

内装や設備、間取りは、後で直す事が出来ますが、日当たりや駅の場所は、直す事ができません。

不動産を選ぶ際には、より大きい部分に目を凝らして、選びたいものですね。

 

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