父の不動産をどうするか

父の不動産をどうするか

37歳の独身サラリーマンです。

父親が北海道の札幌と富良野、横浜市内にそれぞれ不動産を残してくれたのですが、今その不動産をどうするか姉と弟と私で相談中です。

不動産の相続をどうするかという相談になるわけですが、私含め3人ともですが、お金の問題にはもちろん関心があるのですが、どちらかというとそれぞれの不動産に対して思い入れがあるようでありがちな相続でもめるとような感じにはならなさそうです。
ちなみに私が富良野の不動産、姉が札幌、弟が横浜という感じになりそうです。
あとは弟が税務所勤務ですので不動産相続の税金関係の処理の相談に乗ってくれるので、それで私たち3人の不動産相続関係の手続きは全部終わりということになりそうです。

不動産収入を得るということ

私の父は、自営業をしていましたが50代でリタイヤしました。

しかし、その後もサラリーマンの平均よりも少し良いくらいの年収を保っています。

その理由は、不動産収入があるためです。

地方の小さな街ですが、父は3件の不動産を所有し、そのうち2件を貸しています。

金持ちとはいえませんが、老後に困らない程度のお金を不動産は生み出してくれています。

もちろん、不動産を貸すということは、いいことばかりではありません。

家賃を滞納され、挙句には夜逃げをされたことも何回かありました。建物が古くなり修繕はしなくてはならないし、ずっと空き家になっている部屋もあります。

立て直すとなれば、かなりの資金が必要です。このように不動産賃貸にはリスクもあります。

しかし、適切な物件を所有し、適切に管理・運営できれば不労所得が手に入るのも不動産です。

そのためには、まず、不動産を自分が住むためのものだけでなく、収入を得るためのものとして見るということをまず始めなくてはならないと思います。

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